「女性向け風俗 求人」で調べても、出てくるのは利用する側の話ばかり。
そう感じて、このページにたどり着いた方もいると思います。
料金や使い方の記事は多いのに、女性が働く側の情報はなかなか見つかりませんよね。
この記事は、女性が女性向け風俗で働くときの話に絞りました。
仕事内容、手取りの考え方、届出の確認点、面接で聞く質問までを整理しています。
ユルミアは、風俗で働く女性向けの情報サイトです。
いまの業種から移るか迷っている方の判断材料になればうれしいです。
女性向け風俗の求人は3つの意味がある
結論から言うと、「女性向け風俗の求人」は、誰が客で誰が働くかで中身がまったく変わります。
この記事は、女性が働く側になる場合の話です。
まずは言葉のねじれをほどいて、自分に関係する求人を見分けられるようにします。
客が女性のサービスと、働くのが女性かどうかは別
「女性向け」という言葉は、ふつう客が女性であることを指します。
働く人が女性かどうかは、言葉だけでは決まりません。
検索結果に出てくる募集は、だいたい次の3つに分かれます。
| 意味 | 客 | 働く人 | この記事での扱い |
|---|---|---|---|
| ①女性用風俗(女風)のセラピスト募集 | 女性 | 主に男性 | 対象外 |
| ②レズ風俗など、女性客を女性が担当する店の募集 | 女性 | 女性 | 中心に扱う |
| ③男性客向けの店が「女性向けの求人」と書いている募集 | 男性 | 女性 | 比較の相手として扱う |
①は働く人が主に男性なので対象外としましたが、①の店が女性セラピストを募集する枠だけは次の章で扱います。
また、③の店のうち、女性の予約も受け付ける店は次の章で取り上げます。
女性用風俗は、男性セラピストが女性客にサービスを提供する形が中心だと報じられています。
一方で、レズ風俗は女性キャストが同じ女性のお客さまを担当する形です。
どちらも募集の数や条件は店ごとに違うので、求人票の「客層」の欄を最初に見るのが近道です。
男性セラピスト志望の方へ
女性用風俗で男性セラピストとして働きたい方には、この記事は合いません。
ユルミアは女性が働く側の情報を扱う媒体なので、男性向けの案内は載せていません。
お役に立てず申し訳ありませんが、ほかの情報源をあたっていただければと思います。
この記事で扱う範囲
ここから先は、女性が女性を接客する仕事に絞って話を進めます。
扱うのは、募集の形・仕事内容・待遇の見方・向き不向き・店選びと質問の準備です。
接客の技術や衛生の具体的な手順は、別の記事に分けています。
女性が働ける主な形|レズ風俗と女性セラピスト
女性が女性向け風俗で働く形は、大きく3タイプに整理できます。
ただし、どのタイプも男性客向けの店に比べると募集は少なく、店ごとの差も大きめです。
それぞれの特徴と、確かめたい点をまとめました。
レズ風俗(女性キャスト×女性客)
いちばんイメージしやすいのが、レズ風俗です。
女性キャストが女性を接客する、同性間のサービスです。
サービスの範囲は店によって異なります。
本番は前提になりません。
求めてくる店は避けたい店です(後半の届出と合法性の章でくわしく扱います)。
働く側としては、相手の背景を詮索せず、決められたサービスの範囲で丁寧に接する仕事だと考えると近いです。
まぎらわしい求人名にも注意が必要です。
「クンニ専用レディ」のような募集は、客がキャストを舐める側に回る、向きが逆の募集です。
レズ風俗でキャストが接客する仕事とは別物なので、求人票でサービスの向きを確かめてください。
女性用風俗の女性セラピスト
女性用風俗は男性セラピストが中心と報じられています。
そのなかで、女性セラピストを募集する店もあるかもしれません。
最初の章の表でいえば、①のうち働く人が女性の枠にあたります。
ただ、数は多くないと考えておくのが現実的です。
マッサージを中心にする店もあり、レズ風俗と募集の見え方が近いこともあります。
店名や募集のタイトルだけで判断せず、客層・施術内容・対応範囲の3点を求人票で読み比べましょう。
男性客と女性客の両方を受ける店
最初の章の表で③にあたる男性客向けの店でも、女性客の予約を受け付けるケースがあります。
カップル客や女性の予約にも応じる、という書き方の募集です。
この場合は、そうした予約がどれくらいの頻度で入るのか、自分が断れる範囲はどこかを確認しておくと安心です。
募集要項に「女性客あり」とだけ書かれていて、対応範囲がはっきりしないこともあります。
そのときは店に直接聞けば大丈夫です。
聞き方は、後半の面接の質問リストにまとめています。
れい【編集長れいのアドバイス】
レズ風俗の募集は、数が少ないぶん一つひとつの店の色が濃く出ます。
「女性客だから」とひとくくりにせず、店ごとに読み比べてほしいと思っています。
仕事内容|男性客向けとの違い
女性を接客する仕事で、男性客向けと違いが出やすいのは、カウンセリングの比重と予約の入り方です。
90分コースの流れを例に、男性客向けとの差を整理します。
1回のコースの流れ(時間配分の例)
90分コースの場合、たとえば次のような目安で進むことが多いです。
| 段階 | 時間の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 出迎え・カウンセリング | 10分 | その日の希望、触れてほしくない場所、体調の確認 |
| 準備・シャワー | 10分 | 衛生の準備、着替え |
| 施術・接客 | 60分 | 店が定めたサービス範囲での接客 |
| 片付け・見送り | 10分 | 着替え、次回の希望の聞き取り |
合計で90分です。
この配分は店と客によって違って構いません。
60分コースならカウンセリングを短くする店もありますし、初回のお客さまには話す時間を長めに取る店もあります。
男性客向けの経験がある方が戸惑うとしたら、最初のカウンセリングかもしれません。
お客さまが何を望み、何を避けたいのかは、人によって大きく違うと考えられます。
「してほしいこと」だけでなく「されたくないこと」も丁寧に聞き取っておくと、その後の時間を進めやすくなるはずです。
客層と予約の入り方
女性客がリピートにつながりやすいかどうかは、一概には言えません。
新規の予約が中心の店もあれば、指名の比率が高い店もあると考えられます。
予約の入り方は、店の集客力やエリアによって大きく変わります。
始めたばかりの時期にどれくらい入るのかも、店ごとに違うはずです。
店に「月にどれくらい予約が入るか」「指名の比率はどのくらいか」を聞いておくと、見通しが立てやすくなります。
体の負担の感じ方も、人によって分かれると考えられます。
男性客向けより疲れにくいと感じる人もいれば、気をつかう分だけ疲れると感じる人もいるでしょう。
どちらが正しいということはありません。
体力より、相手の気持ちを読み取ることに神経を使う場面が増える、という見方もできます。
技術と衛生は別記事で
同性を接客する技術は、男性客向けとは前提が違います。
たとえばクンニひとつ取っても、衛生の考え方や体の使い方に独特のポイントがあります。
手順を知りたい方は、クンニのやり方|女性向け風俗の技術と衛生管理にまとめています。
衛生用品の扱いも店ごとに決まりがあります。
デンタルダムなどを使うかどうかは、まず店のルールを確認してください。
研修で教えてもらえる店も多いので、風俗の講習の記事もあわせて参考にしてください。
給料・待遇の見方|取り分の式と相場の読み方
収入は、金額より「式」で理解すると店どうしを比べやすくなります。
女性キャストの給料については、信頼できる統計が見当たりません。
そのため、ここでは式の組み立て方と、報道されている相場の読み方を整理します。
取り分(バック率)の式と仮計算
1本あたりの手取りは、次の式で考えられます。
手取り=コース料金×バック率−引かれるもの
仮の数字を置いて計算してみます。
コース料金が1万円、バック率が50%なら、引かれるものがない場合の手取りは5,000円です。
この数字は式を説明するための仮置きで、相場ではありません。
実際の数字は店によって違います。
経験者の方なら、いまの店の数字をこの式に入れてみるのがおすすめです。
移る候補の店でも同じ式を使えば、同じ物差しで比べられます。
コース料金が高くても、割合が低かったり引かれるものが多かったりすると、手元に残る額は逆転することがあります。
報道される女風の相場の読み方
女性用風俗については、セラピストの取り分や料金の相場を報じる記事もあります。
ただし、そこで扱われているのは、男性セラピストが働く女風です。
レズ風俗など、女性キャストが働く店にはそのまま当てはまりません。
レズ風俗の募集を見るときは、報道で見かけた数字を物差しにしないようにしてください。
もうひとつ、客の払う料金と、キャストの手元に入る額は別物です。
料金表の金額を見ても、そこから何割が自分に入るかは、店に確かめるまでわかりません。
指名・交通費・雑費・罰金の確認
式の「引かれるもの」に入りうる項目を挙げておきます。
書かれていないものは、店に聞いて確かめましょう。
- 指名料の扱い(全額か一部か)
- 交通費(自己負担か支給か)
- 雑費・備品代
- 衛生用品の費用
- 写真撮影の費用
- 罰金の有無と条件
罰金は、条件によっては問題になることがあります。
考え方は風俗の罰金制度にまとめているので、気になる方は読んでみてください。
なお、「稼げる」「高収入」といった言葉だけでは、手元に残る額は判断できません。
宣伝の言葉より、式に入る数字を集めることを優先してください。
れい【編集長れいのアドバイス】
数字が出せない部分は、出せないと正直に書きました。
その代わり、式があればどの店でも同じ物差しで比べられます。
向き不向き|経験者が移る前の判断軸
経験者が女性向け風俗に移るときは、稼ぎよりも先に、客層と予約の入り方が自分に合うかを見ておくと失敗しにくくなります。
向いていると言われやすい人、慎重に考えたい人、男性客向けとの比較の順に整理します。
向いていると言われやすい人
次のような人は、同性の接客になじみやすいと考えられます。
あくまで目安なので、当てはまらなくても気にしすぎなくて大丈夫です。
- 相手の話を聞くのが苦にならない
- 指名をじっくり積み上げる働き方が合っている
- 男性客の接客で、体の負担や客層に疲れを感じている
- 短期で大きく稼ぐより、ペースを安定させたい
ここで大事なのは、性的指向は向き不向きの条件ではないということです。
女性が好きだから向いている、そうでないから向いていない、とは言えません。
接客として向き合えるかどうかのほうが、ずっと大きな要素です。
慎重に考えたい人
一方で、次に当てはまる方は少し時間をかけて考えてもいいと思います。
- 体調や心の負担がすでに大きく、休みが必要な状態にある
- 家族や身近な人に知られたくない気持ちが強く、対策がまだ立っていない
- 短期間でまとまった額が必要で、予約が少ない時期に耐えにくい
- 同性との身体的な接触に、強い抵抗がある
慎重に、というのは「やめたほうがいい」という意味ではありません。
不安を一つずつ整理してから動けば十分です。
心の負担が気になる方は、風俗が怖いと感じたときの記事も参考になるかもしれません。
男性客向けから移る人の比較表
デリヘルなど男性客向けの店で働いた経験がある方向けに、違いが出やすい点を表にしました。
すべて「店による」部分が大きいので、傾向として読んでください。
| 比較の項目 | 男性客向け(デリヘル等) | 女性客向け(レズ風俗等) |
|---|---|---|
| 客層 | 男性客が中心。店により幅がある | 女性が中心。初めての利用者がいることも。店による |
| 接客の中身 | 店のサービス範囲に沿う | カウンセリングの比重が大きくなりやすい。店による |
| 衛生の運用 | 店ごとのルールに沿う | 女性客向けの衛生ルールを設ける店がある。店による |
| 体の負担 | 人による。体力面の負担が出やすいことも | 人による。気づかいの負担が出やすいことも |
| 予約の入り方 | 新規の予約が入りやすい店もある | 傾向としてリピート中心の店もある。店による |
| 働く人の数 | 在籍者が多い店もある | 在籍が少なめの店もある。店による |
業種ごとの仕事の中身は、デリヘルの仕事内容やメンズエステの仕事の記事で比べられます。
同じ表を自分の現状で埋めてみると、移る理由がはっきりしてくるはずです。
届出と合法性|違法店を避ける確認点
女性向け風俗の位置づけは、店の形態によって扱いが一律ではありません。
だからこそ、働く前に店ごとに確認することが欠かせません。
違法な店を紹介・肯定せず、確認の方法と避けたい店の特徴を整理します。
届出の有無を確認する理由
性風俗関連の営業は、風営法で届出制になっています。
ただ、女性向けや同性間のサービスの位置づけは、形態によって異なる場合があります。
店舗型か無店舗型か、何を提供するかといった違いです。
そのため、この記事では「この形態なら届出が必要」「不要」と断定はしません。
働く側としてできるのは、店に状況を聞き、答え方を見ることです。
きちんとした店なら、どんな届出をしているかを説明できるはずです。
はぐらかされたり、「うちは関係ない」とだけ言われたりした場合は、慎重に考えてください。
一方で、届出をしている店なら何も心配いらない、というわけでもありません。
それは営業の前提の一つで、働く環境の良さを保証するものではないからです。
判断に迷うときは、所轄の警察署の生活安全課や弁護士に確認するのが確実です。
無届・本番強要・年齢確認なしの店
次のような店は、応募を見送る軸として持っておいてください。
- 届出について説明できず、無届の可能性が高い店
- 本番を求めたり、黙認したりする店
- 身分証による確認をしない店
- 契約内容を書面で示さない店
無届の店で働くと、トラブルが起きたときに守ってもらえる仕組みが働きにくくなります。
また、本番は法律で禁じられており、求める店は働く人を危険にさらしています。
そうした場面での考え方は、別の記事でくわしく扱う予定です。
年齢確認は、どの店でも採用の前提です。
身分証で年齢を確かめない店は、ほかの法令も守っていない可能性があります。
こうした店は、条件がどれだけよく見えても、選ばないことをおすすめします。
確認先
自分だけで判断しにくいときに相談できる窓口をまとめました。
| 相談したいこと | 相談先 |
|---|---|
| 店の届出や営業の適法性 | 所轄の警察署(生活安全課) |
| 罰金・給料の未払いなど働き方の条件 | 労働基準監督署、総合労働相談コーナー |
| 法律上の判断や、費用をおさえた法律相談 | 法テラス、弁護士 |
罰則の具体的な内容は、事情によって変わるのでここでは書きません。
「おかしいかも」と感じた段階で、相談してかまいません。
れい【編集長れいのアドバイス】
こうした確認をするのは、失礼でも何でもありません。
答え方を見ること自体が、店を見分ける材料になると私は考えています。
店選びと面接で聞くことチェックリスト
店選びで迷ったら、求人票と面接で同じ項目を確かめるのが近道です。
そのまま使える質問リストと、その場で断ってよい条件をまとめました。
求人票で見る点
まずは求人票の段階で、次の項目が書かれているかを見ます。
- 客層(女性客のみか、男性客もいるか)
- コース料金とバック率が明示されているか
- 保証の書き方(条件つきか、どんな条件か)
- 研修の有無と内容
- 年齢確認についての記載
保証の書き方は店によって意味が違うことがあります。
読み方は風俗の保証とはで整理しています。
書かれていない項目が多い場合は、面接でまとめて確かめましょう。
面接で聞く質問10項目
次の10項目を聞いておくと、判断材料がそろいます。
メモに書いて持っていっても大丈夫です。
- 届出はどのような形でしていますか
- バック率と、引かれるものを教えてください
- 罰金はありますか。あるならどんな条件ですか
- NG客やNGのプレイは、こちらで設定できますか
- 本番を求められたときは、店としてどう対応していますか
- 衛生用品は支給されますか
- 研修はどんな内容ですか
- 写真や顔出しの範囲は選べますか
- 出勤の日数や時間は自由に決められますか
- 客とトラブルがあったとき、誰に連絡すればいいですか
全部を一度に聞くのが難しければ、1・2・5・10の4つだけでも聞いておくと安心です。
答えをはぐらかす質問があったら、それ自体がひとつの判断材料になります。
面接で一般的に何を聞かれるかは、風俗の面接で何を聞かれる?にまとめています。
断ってよい条件
次のような場面では、話の途中でも断って帰ってかまいません。
- その日のうちに働くことを決めるよう迫られる
- 条件を書面やメッセージで残してもらえない
- 身分証による確認をされない
- 質問にきちんと答えてもらえない
- 説明と募集要項の内容が食い違っている
面接は、店があなたを選ぶ場であると同時に、あなたが店を選ぶ場でもあります。
違和感があったら、一度持ち帰って考える選択肢があることを覚えておいてください。
身バレ・性的指向・お金の扱い
働くうえでの不安は、守れる範囲と、答えなくてよいことに分けて考えると軽くなります。
身バレ対策、性的指向の扱い、お金の手続きの3つを順に整理します。
身バレ対策
この不安は、男性客向けの店と大きくは変わりません。
基本は、顔出しの範囲、SNSの使い方、住所などの個人情報の扱いの3点です。
写真は顔を隠す、仕事用のSNSは私用と分ける、といった対策が取れます。
店に渡す個人情報をどう管理しているかも、確認しておきましょう。
同性が相手の仕事では、知り合いが客として来るのではと心配になる方もいるかもしれません。
予約時の名前や写真を店に確認してもらえるかを聞いておくと、身バレのリスクを下げやすくなります。
くわしい対策は、主婦の身バレ対策や風俗バイトの親バレの記事で解説しています。
性的指向の扱い
性的指向は、とても個人的な情報です。
面接で聞かれても、答えたくなければ答えなくてかまいません。
答えないことを理由に不利な扱いをする店なら、そもそも安心して働ける店とは言いにくいです。
また、どんな指向かで向き不向きが決まるわけではありません。
レズビアンだから向いている、そうでないから向いていない、という決めつけは当てはまりません。
女性が好きな方にも、そうでない方にも、それぞれの働き方があります。
当事者として働くことについては、別の記事でくわしく扱う予定です。
確定申告と社会保険
収入があれば、確定申告が必要になる場合があります。
キャストを個人事業主として扱う店もあり、税金や保険の手続きを自分でする場面が出てくることがあります。
必要かどうか、どう手続きするかは状況によって変わるので、税務署や税理士に相談するのが確実です。
確定申告をせずに済ませる方法を探すのではなく、正しく手続きする前提で考えてください。
れい【編集長れいのアドバイス】
答えたくないことは答えなくていい。
そのうえで、守れるところはしっかり守る。この順番で十分だと思います。
よくある質問
女性向け風俗で働くことについて、気になりやすい3つの疑問に結論から答えます。
くわしい根拠は、それぞれ本文の該当章を参照してください。
Q1. 女性でも女性向け風俗で働けますか?
働ける形はあります。
レズ風俗のように、女性キャストが女性を接客する店がその代表です。
ただし、女性用風俗(女風)は男性セラピストが中心と報じられており、女性の募集は多くありません。
求人票の客層と対応範囲を確認するところから始めてください。
Q2. レズビアンでなくても働けますか?
働けます。
性的指向は向き不向きの条件ではなく、店に答える必要もありません。
大事なのは、お客さまの話を聞いて、決められた範囲で丁寧に接客できるかどうかです。
Q3. 女性相手なら安全ですか?
客が女性だからといって、トラブルがなくなるとは言えません。
安全かどうかは、客の性別より店の体制で決まる部分が大きいです。
この記事の前の章で紹介した確認点や面接の質問で、店の体制を確かめてください。
まとめ|選ぶ前に確認する3点
女性向け風俗で働く側になるときは、選ぶ前に次の3つを確認するのが近道です。
どれも、この記事で紹介した表や質問リストでそのまま確かめられます。
- 言葉の意味と募集の形:客が女性か、働くのが女性か。求人票の客層を読む
- 式で見る取り分:コース料金×バック率−引かれるもの。報道の数字を当てはめない
- 届出と面接の質問:無届や年齢確認なしの店は選ばない。10の質問で体制を見る
向き不向きはありますが、判断材料を持って選べば、移ってから後悔する場面は減らしやすくなります。
ユルミアでは、業種ごとの仕事内容やお金、身バレ対策の情報をまとめています。
気になるテーマから、ほかの記事もチェックしてみてください。
不安が大きいときは、風俗が怖いと感じたときの記事から読んでみるのもおすすめです。

