風俗のオプション一覧|種類・料金相場とNGにできる基準を解説

風俗のオプション一覧|種類・料金相場とNGにできる基準を解説

お店のオプション一覧を見て、知らない言葉がずらっと並んでいて手が止まってしまった、という方もいるかもしれません。
「これを全部やらされるのかな」「断ったら稼げないのかな」と感じることもあると思います。
そう感じるのは、とても自然なことです。
初めて見る一覧なら、誰でも身構えます。

オプションとは、基本コースにない追加料金のメニューのことです。
お客様が選んで付けるもので、働く側にも「受ける・受けない」を決める余地があります。

この記事では、編集部が風俗のオプションを6つのタイプに分けた一覧と、相場より大切な料金の見方を整理しました。
あわせて、NGにしていいかを決める4つの判断軸と、面接での伝え方もまとめています。
各プレイの手順や断り方は、それぞれの詳しい記事に任せています。
ここでお伝えしたいのは、「どれをNGにするか」を自分で決めるための共通の考え方です。

なお、この記事は18歳以上の方に向けた内容です。
ユルミア風俗求人は、風俗で働く女性やこれから働くか考えている女性向けの情報サイトです。
業種や働き方の情報も、あわせてチェックしてみてください。

目次

風俗のオプションとは?基本プレイとの違い

風俗のメニューは「基本コース」「有料オプション」「無料オプション」の3つに分かれます。
基本コースは店が決めた内容ですが、オプションには働く人が選べる部分があります。
この区別がわかると、一覧の読み方が変わります。

基本コース・有料オプション・無料オプション

基本コースは、コース料金に含まれている内容です。
時間内の接客と、シャワーや洗体などの流れが中心になります。

区分中身働く側から見たポイント
基本コースコースに含まれる内容入店すると基本的に対応する範囲。店ごとに中身が違う
有料オプションお客様が追加料金を払って付けるメニュー一部が本人の取り分(バック)になる店がある
無料オプション追加の支払いなしで選べるメニュー衣装などをここに入れている店もある。バックが出ないこともある

バックとは、お客様が払った額のうち、働く本人に入る取り分のことです。
有料オプションは、この取り分があるかどうか、いくらかが大切な確認ポイントになります。

無料オプションの中身は店によって違うので、「そういう区分もある」と押さえておけば十分です。

オプションの設定は店と本人の両方で決まる

この設定には、2つの層があります。
1つめは、店のメニュー(料金表)です。
どんなメニューを用意して、いくらにするかは店が決めます。

2つめは、本人のNG設定です。
店のメニューにあっても、自分のプロフィールに「対応する」と載せるかどうかは、店と相談して本人が決めます。
受けないものを「NG」として登録しておく、という仕組みの店が多く見られます。

同じ内容でも、基本コースに入っているか有料オプションかは店で変わります。
たとえばお掃除フェラは、基本サービスに組み込んでいる店もあれば、オプションとして本人の判断に任せている店もあります。
この違いは基本かオプションかを整理した記事で詳しく扱っています。

大事なのは、「メニューにある=自分がやる」ではないということです。
基本プレイの範囲を確認したうえで、オプションは一つずつ選べる、と考えてみてください。

れい

【編集長れいのアドバイス】
一覧に載っているのは、お店が用意している「選択肢」です。
全部を引き受ける前提で見なくて大丈夫ですよ。

オプション一覧|6つのタイプと詳しい記事

ここでは風俗のオプションを、負担の出方が似ているものごとに6つのタイプに分けました。
やり方の手順は書かず、どんな負担が出やすいかと、詳しく読める記事を表で整理しています。

表の「出やすい負担」は、一般的に言われることの多い傾向を編集部でまとめたものです。
感じ方には個人差があるので、目安として見てください。

①衣装・シチュエーション系

タイプ主なオプション出やすい負担詳しい記事
衣装・シチュエーションナース・メイド・キャビンアテンダント風などの衣装、着衣のままの接客着替えの手間、衣装の汚れ着衣プレイ

衣装系は、大人の職業をイメージした衣装を着て接客するオプションです。
衣装は店が用意するのが一般的で、無料オプションとして扱う店もあります。

体への負担は比較的小さく、最初に受けやすいオプションと言われることが多いです。
ただ、着たくない衣装がある、衣装を汚されたくない、という気持ちも大切な判断材料です。

②責め・演出系

タイプ主なオプション出やすい負担詳しい記事
責め・演出言葉責め、焦らし、目隠し、ソフトSM、痴女プレイ声や演技の疲れ、気持ちの切り替え焦らし、言葉責め・目隠し・ソフトSM・痴女プレイの各記事

言葉や雰囲気で盛り上げるタイプです。
体を大きく使う場面は少ない一方で、演技を続ける疲れや、役に入りきれないしんどさが出ることがあります。

目隠しは負担が小さいと言われることが多いですが、ゼロではありません。
どちらが目隠しをするのか、どこまで触れてよいのかを、店のルールで確認しておくと安心です。

ソフトSMや痴女プレイは、「責める側」を演じる内容です。
強い言葉を使うことへの抵抗感が、受けるかどうかの分かれ目になりやすい傾向があります。

③口・舌を使う系

タイプ主なオプション出やすい負担詳しい記事
口・舌ゴムフェラ、指フェラ、お掃除フェラ、ディープスロート、玉舐め、全身リップ、アナル舐め、乳首責め喉・顎・唇の疲れ、衛生面ディープスロート、玉舐め、お掃除フェラほか

口や舌を使う内容は種類が多く、しんどさの出方もそれぞれ違います。
一般的に、出やすいと言われるのは次のようなしんどさです。

  • 喉:ディープスロートのように、奥まで入れる内容
  • 顎・唇:時間が長い内容や、全身リップのように広い範囲を続ける内容
  • 衛生:アナル舐めのように、粘膜や肛門周辺に触れる内容

ゴムフェラや指フェラのように、コンドームや指を使って接触を減らす形もあります。
コンドームなどの備品の用意と使い方は、店のルールで決まっています。面接で確認しておきましょう。

イラマチオは、喉の奥に強く押し込まれる行為です。
受ける前提のオプションとしてではなく、強要されたときに断ってよい内容として、別の記事で断り方をまとめています。
顎がつらいときの対処は、フェラで顎が疲れるときの記事で扱っています。

④手・体を使う系

タイプ主なオプション出やすい負担詳しい記事
手・体手コキ、尻コキ、素股、パイズリ、顔面騎乗位、シックスナイン、睾丸マッサージ、射精管理、前立腺責め手首・腰・膝の疲れ、呼吸の確保手コキ、尻コキ、素股、シックスナイン、睾丸マッサージ、射精管理、前立腺責めほか

手や体全体を使うタイプです。
負担は、手首・腰・膝に出やすい傾向があります。
顔面騎乗位やシックスナインのように顔が近くなる体勢では、呼吸の確保も気にしたいポイントです。

射精管理と前立腺責めは、主にM性感で扱われる内容です。
責めの技術が求められるので、未経験の方は研修があるかどうかも確認材料になります。

なお、女性のお客様向けの店では、手マン・クンニ・潮吹きといった別の技術が求められることもあります。
この記事では、男性のお客様向けの店を中心に扱います。

⑤設備・洗体系

タイプ主なオプション出やすい負担詳しい記事
設備・洗体泡洗体、マットプレイ、ローション風呂、スケベ椅子転倒、のぼせ、腰の負担泡洗体、マットプレイ・ローション風呂・スケベ椅子の各記事

お風呂場の設備などを使うタイプです。
ローションで足元が滑ることや、長い入浴でのぼせることには気をつけたい、とよく言われます。
中腰の姿勢が続くので、腰も疲れやすいようです。
業種によっては、こうした内容が基本コースに含まれることもあります。

⑥道具系

ローターなどの道具を使うオプションです。
道具は店が用意するのが前提になります。
使用前後の消毒や、使い捨てカバーの運用は、店によって違うことが多いです。
衛生面が気になる場合は、入店前に「道具の消毒はどうしていますか」と聞いておくと判断しやすくなります。

ここで紹介した以外にも、店によっては特殊な内容がメニューに並んでいることがあります。
一覧にないものでも、このあと紹介する4つの判断軸で同じように考えられます。

業種別のオプションの出方

同じ名前のオプションでも、業種によって「基本コースに含まれる」「有料になる」「そもそもない」が変わります。
主な業種ごとの傾向と、入店前に確認したい点を整理しました。

一般的に見られる傾向として、次のようなものがあります。
ただし、これはあくまで傾向です。
同じ業種でも店ごとに違うので、最終的には働く店で確認してください。

業種オプションの出方の傾向確認したい点
デリヘル・ホテヘル・箱ヘル基本は洗体と時間内の接客。衣装や責め系などが追加メニューとして並ぶオプションごとのバックと、NG設定ができるか
ソープ入浴・洗体など、設備を使う内容が基本に含まれる店もある基本に含まれる範囲と、講習があるか
M性感責め系の施術が、コースとオプションに分かれるどこまでが基本で、どこからが追加か
メンズエステ施術が中心。扱いは店ごとに大きく違う対応する範囲と、触れる・触れられるの線引き
オナクラ女性が触らない・触られない形のコースもある自分が触れる範囲がどこまでか

デリヘル・ホテヘル・箱ヘル

デリヘルは、お客様の自宅やホテルに出向く業態です。
ホテヘルや箱ヘルは、ホテルや店舗の個室で接客します。

どれも基本は、シャワー・洗体とコース時間内の接客です。
そのうえで、有料・無料のオプションが追加メニューとして設定される傾向があります。
デリヘルでも、NG設定の扱いは店ごとに違います。
面接で「NGはどうやって登録しますか」と聞いておくと安心です。

本番は、どの業種でもコースに含まれません。
仕事の流れは、デリヘルの仕事内容や店舗型ヘルスの記事で整理しています。

ソープ・マット系

ソープは、入浴や洗体など、設備を使う内容が中心の業態です。
店によっては、こうした内容がはじめから基本に含まれています。
そのぶん、追加メニューの種類はデリヘルより少なめのこともありますが、これも店しだいです。

マットヘルスも、設備を使う内容が基本の中心になる業態です。
業種の全体像は、ソープの記事やマットヘルスの仕事内容、高級ソープの待遇で整理しています。

M性感・メンズエステ・オナクラ

M性感は、女性が責める側に回る業態です。
責め系の施術が、コースに含まれるものとオプションに分かれます。
個別の技術は、睾丸マッサージの記事などで詳しく扱っています。

メンズエステは、マッサージなどの施術が中心です。
オプションの扱いは店ごとにかなり違います(メンズエステの仕事内容)。

オナクラには、女性が「触らない・触られない」型のコースを持つ店もあります(オナクラの仕事内容)。
体の接触を少なめにしたい方は、業種選びの段階でオプションの量が変わることを覚えておいてください。

オプション料金とバックの見方|相場より確認すること

オプション料金の相場は、店・地域・業態で幅が大きく、編集部では一律の金額を示せません。
そのかわりに、自分で見積もるための考え方と、面接で聞いておきたい4つの項目をお伝えします。

相場が一律に言えない理由

オプション料金は、同じ名前のメニューでも店によって違います。
同じデリヘル同士でも、店が違えば金額は変わります。
地域、業態、曜日や時間帯、指名の有無でも変わります。

さらに、そのうち本人に入る割合も、店ごとに決まっています。
料金表の数字が、そのまま自分の手取りになるわけではありません。

ネットで見かける「オプションの相場」は、あくまで一部の店の例です。
相場の数字を追いかけるより、働く店の金額とバックを直接確認するほうが、確かな判断材料になります。

料金×バック×本数、負担と回復で見る

オプションの収入は、次の4つを並べると整理しやすくなります。

  • 料金:お客様がそのオプションに払う額
  • バック:そのうち自分に入る取り分
  • 本数:そのオプションが付く頻度
  • 負担と回復:体や気持ちの疲れと、回復にかかる時間

上乗せ額が小さくても、付く本数が多ければ積み重なります。
逆に上乗せ額が大きくても、翌日に響くほど疲れるなら、出勤できる日が減るかもしれません。
1本あたりの単価だけでなく、1か月のトータルで見る考え方は、喉を使うオプションの記事でも触れています。

オプションを付けると、収入が増える可能性はあります。
ただ、どれだけ増えるかは店のバックの設定と本人の負担しだいで、編集部として約束はできません。
だからこそ、単価の高さだけでなく、取り分と回復のバランスで見てほしいと考えています。

面接で聞く4項目

料金とバックは、面接で次の4つを聞くとはっきりします。

  1. その内容は基本コースに含まれるか、有料オプションか
  2. オプション料金のうち、自分のバックはいくらか
  3. 自分でNG設定ができるか
  4. NGにした場合、待遇や出勤に影響はあるか

4つめで「NGにすると罰金」「NGは認めない」といった答えが返ってきたら、立ち止まるサインの一つです。
罰金の扱いについては、罰金制度の記事で整理しています。

れい

【編集長れいのアドバイス】
表に書かれた金額より、「自分に入る分」と「体がもつか」。
この2つを並べて見るだけで、判断がずっとしやすくなりますよ。

NGにしていい?すべき?4つの判断軸

NGにしていいか迷ったら、体の負担・衛生・気持ちの抵抗・店のルールとバックの4つの軸で見てください。
結果は「外す」「条件付き」「受ける」の3つの区分に収まります。

オプションを受けるかどうかに、正解は一つではありません。
同じ内容でも、平気な人もいれば、強くしんどく感じる人もいます。
だからこそ、他人の基準ではなく、自分の判断軸を持っておくと迷いにくくなります。

①体の負担

1つめの軸は、体にどれだけ負担がかかるかです。
たとえば、次のような部位がつらくなりやすいです。

  • 喉や顎:口の奥を使う内容や、口を長く動かす内容
  • 手首:手コキなど、同じ動きを長く続ける内容
  • 腰や膝:マットの上や中腰の姿勢が続く内容

見るポイントは「その場でつらいか」だけではありません。
翌日以降の出勤に響くかどうかも大切です。
「その日は平気でも、次の日に顎や手首が痛む」ということも少なくないと言われます。
負担が翌日まで残るなら、NGか条件付きを考えてよいサインです。

②衛生

2つめの軸は、衛生です。
次の3点を確認すると、自分にとってのリスクが見えやすくなります。

  • 粘膜に触れる内容か
  • 口や肛門周辺に触れる内容か
  • コンドームや使い捨てのシートなど、防護の備品が店に用意されているか

衛生面の対策をしても、感染のリスクがゼロになるわけではありません。
店を見るときは、備品がそろっているかと、定期的な検査の体制があるかが一つの目安になります。
性病の検査については、風俗嬢の性病対策で詳しく扱っています。
不安が消えない内容は、NGにしてかまいません。

③気持ちの抵抗

3つめの軸は、気持ちの抵抗です。
たとえば、次のような感覚があるかどうかを見てみてください。

  • 想像するだけで、強い抵抗がある
  • やれなくはないけれど、終わったあとに落ち込みそう

この点は、理由を説明できなくてかまいません。
「なんとなく嫌」も、立派な判断材料です。
気持ちの抵抗を押し込めて続けると、接客そのものがつらくなりやすい傾向があります。
抵抗が強いものは、ほかの3つの軸に関係なくNGにしてよい内容です。

④店のルールとバック

4つめの軸は、店のルールとバックです。
ここでは、次の4点を見ます。

  • そのオプションをNGにできるか
  • NGにすると、待遇が変わるか
  • バックが、負担に見合っているか
  • お客様から強要されないよう、店が守ってくれる運用か

同じ内容でも、取り分に納得できて、いつでも外せる店なら受けやすくなります。
反対に、外せない、外すと不利益があるという店なら、オプションの問題というより店選びの問題です。
ここは自分一人では決められない部分なので、面接での確認とセットで考えてください。

3区分に当てはめる

4つの軸で見たら、結果を3つの区分に当てはめます。
考え方の型は、次のとおりです。

  • 4つの軸のうち、1つでも強い負担があれば「外す」を優先
  • 弱い負担がいくつか重なるなら「条件付き」
  • 4つの軸がそろって問題なければ「受ける」
判断軸外す条件付き受ける
①体の負担翌日以降まで痛みが残る体調が良い日なら問題ないほとんど負担を感じない
②衛生粘膜への接触が不安で、備品も足りない備品がそろっていれば受けられる備品と検査の体制がそろっている
③気持ちの抵抗想像するだけでつらい相手や状況によっては平気抵抗がない
④店のルールとバックNGにできない、外すと不利益があるバックや本数しだいで受けたいいつでも外せて、取り分にも納得できる

条件付きには、いろいろな形があります。
たとえば「本指名のお客様だけ」「体調が良い日だけ」「月に受ける本数を決めておく」などです。
何本までにするかは、人によって違って構いません。
自分の体調の記録を振り返りながら、無理のない線を決めてみてください。

NGを増やすと収入はどうなる?

ここは、いちばん気になるところですよね。
否定も断定もせずに、考えられることを並べます。

  • オプション収入は減る可能性があります。上乗せを受けられる機会が減るためです
  • ただし、体を壊して休めば、トータルの収入はかえって下がることもあります
  • NGの数そのものより、面接で正直に伝えることのほうが大切です
  • 一方で「全部NG」は、採用の面で不利になることがあります

面接でのNGの伝え方は、風俗の面接で聞かれることの記事でも触れています。
NGを増やせば損、減らせば得、と単純には言えません。
稼ぎだけで決めず、4つの軸で決める。
それが、長く続けるための一つの考え方です。

外したほうがいいサイン

次のような対応をする店は、入店を考え直すサインの一つです。

  • NGを伝えると、怒られたり不機嫌になったりする
  • NG設定そのものを認めない
  • NGにしたら罰金、とほのめかす

NGを伝えるのは、わがままではありません。
こうした店に当たったときは、無理に合わせるより先に、店を選び直すことを考えてみてください。
入店後に気づいた場合も、まずは店の責任者に伝え、変わらなければ別の店を考える選択肢があります。

れい

【編集長れいのアドバイス】
「やりたくない」に、うまい理由はいりません。
4つの軸は、自分の気持ちを言葉にするための道具だと思ってくださいね。

一覧に載らないもの|本番や裏オプは断ってよい

お店のメニューにない追加の要求は、オプションとは別物です。
その場で求められても、断ってかまいません。
ここでは、オプションと本番の線引きだけを短く整理します。

オプションと本番は別のもの

本番とは、性交を伴う行為のことです。
売春防止法の対象となる行為で、店の業務には含まれません。
どの業種のオプション一覧にも載っていないのは、そのためです。

「オプション料金を払うから」と言われることがあっても、お金を受け取ることと同意することは別です。
受け取ったから断れない、ということはありません。

裏オプとは、店のメニューにない行為を、お客様と本人の間でやりとりすることを指す言葉です。
これもオプションではなく、断ってよいものです。

求められたときと、店選びで気をつけること

本番や裏オプを求められたら、断ってかまいません。
断ったあとは、一人で抱えずに店へ伝えてください。
具体的な断り方や店への報告、法的な考え方は、本番の断り方の記事で詳しく整理しています。

求人の中には、本番が前提のように匂わせる表現を使っているものもあります。
こうした求人は、実際の働き方とのギャップが大きくなりやすいので、注意しておきたいポイントです。
性感染症が心配なときの考え方は、性病対策の記事を参考にしてください。

面接・入店時のNGの伝え方と確認リスト

NGの伝え方は、「受ける」「条件付き」「外す」の型に当てはめて言うだけで大丈夫です。
そのまま使える例文と、入店前に確認する5つの質問をまとめました。

面接では、年齢確認のために身分証の提示を求められます。
風俗で働けるのは18歳以上の方で、これはどの店でも前提になっています。

伝え方の例文

3つの区分ごとに、例文を1つずつ用意しました。

  • 受ける:「衣装系のオプションは大丈夫です」
  • 条件付き:「オーラル系は条件付きでお願いしたいです。体調によって相談させてください」
  • 外す:「アナル系はNGでお願いします」

編集部としては、「全部OK」「全部NG」のどちらも避けるのをおすすめしています。
全部OKと伝えると、あとで外したくなったときに言い出しにくくなります。
全部NGだと、店がどう配置すればいいか判断しづらく、採用が見送られる可能性も上がります。
迷っているものは、「まだわからないので、やってみてから相談させてください」と伝えても大丈夫です。

入店前に確認する5つの質問

先に挙げた「面接で聞く4項目」に、当日の断り方を加えた5つです。
面接の最後に「確認してもいいですか」と切り出せば、聞きにくさも減ります。

  • ①この内容は基本コースか、オプションか
  • ②オプションのバックはいくらか
  • ③自分でNG設定ができるか
  • ④NGにしたあと、待遇や出勤に影響はあるか
  • ⑤当日やりたくないときは、どう断り、誰に報告すればいいか

答えをはぐらかされる項目があれば、そこが確認ポイントです。

入店後に変えたくなったとき

NGの設定は、入店後に変えたくなることもあります。
店に伝えれば調整してもらえる場合が多いですが、対応は店によって違います。

伝え方は、「続けてみて負担が大きかったので、このオプションは外したいです」のような一言で十分です。
反対に、「やってみたら平気だったので、追加したいです」という変更も同じように相談できます。

れい

【編集長れいのアドバイス】
NGの伝え方に、うまい・へたはありません。
短い一言で十分。あとはお店と一緒に調整していけばいいんです。

風俗のオプションに関するよくある質問

オプションについて、検索でよく見かける疑問を5つ選んで短く答えます。
迷ったときの確認用に使ってください。

オプションは全部やらないとダメ?

いいえ、全部やる必要はありません。
オプションは、店が用意した選択肢です。
どれを受けるかは、店と相談しながら本人が決められます。
迷ったら、4つの判断軸に当てはめてみてください。

オプションなしだと稼げない?

稼げないとは言い切れません。
基本コースの本数や指名で収入をつくる人もいます。
ただ、オプションに取り分が出る店では、受けない分だけ上乗せが減るのも事実です。
店の取り分と自分の負担を並べて考えてみてください。

無料オプションは受けたほうがいい?

有料のものと同じ基準で決めて大丈夫です。
無料だからといって、負担が軽いとは限りません。
バックが出ない店もあるので、体の疲れと見合うかを確認してから決めましょう。

途中でNGに変えられる?

相談すれば変えられる店が多いです。
ただし対応は店によるので、面接の段階で「あとから変更できますか」と聞いておくと安心です。

お客様に追加を頼まれたらどうする?

メニューにあるオプションなら、店に確認してから対応しましょう。
メニューにないことなら、断ってかまいません。
本番にあたる要求は、前の章のとおり断って大丈夫です。

まとめ|オプションは自分で選んでいい

風俗のオプションは、4つの軸で見れば「外す」「条件付き」「受ける」の3つに整理できます。
迷ったら、入店前に5つの質問で店に確認してみてください。

  • オプションは基本コースへの追加メニュー。一覧にあっても、全部を受ける必要はない
  • NGにするかは、体の負担・衛生・気持ちの抵抗・店のルールとバックの4つの軸で決める
  • 本番や裏オプはオプションではない。求められたら断ってよい

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れい

【編集長れいのアドバイス】
何を受けて、何を外すか。決めていいのは、あなた自身です。
迷ったら、いつでもこの記事の4つの軸に戻ってきてくださいね。

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